ライティングAIスキル 全体像

会員向け文章の「初稿作成」と「フィードバック」を支援するAI|2026-08-15時点のたたき台

何を作っているか

草案フォルダの添削コメント約1,200件を分析し、はなさん・コトさんの判断基準198項目を抽出。これを土台に、スキルを2つ作っています。

※語尾や絵文字の真似ではなく、「なぜそう直すか」の判断基準ごと再現する設計です。AIが下書きし、最終判断は必ず人が行います

日常の流れ(想定)

AI

① 初稿のたたき台を作る

依頼フォームの内容+リンク先(企画書・過去告知)を読んで初稿を生成。推測で書いた箇所は「⚠️推測」と明示し、迷う箇所は複数案を出す。情報が足りない依頼は「確認が必要」として依頼元に戻す

※今は依頼フォームの文章を手動で貼って動かす形です(フォーム受信→初稿ドキュメント作成までの自動化は検討中)

ライター

② 人が調整して仕上げる

たたき台を直して自分の原稿にする。書き上がったらFBスキルでセルフチェック(画面上だけ・記録は残らない)

はなさん・コトさん

③ これまでどおりのFB

最終チェックはこれまでどおり。お二人がFBスキルを使うこともできます——原稿を渡して「詳しく」と言うと、そのままドキュメントに貼れる形のFB案が出ます。採用するかどうかも自由で、判断の主体は変わりません

育てる

④ 違和感を1行返すと、スキルが賢くなる

「AIのここが変」と思ったら、そのままチャットで1行返信するだけでOK(特別な操作は不要です)。集まった違和感は、おのが定期的に判断基準へ反映してスキルを更新します。使うほどお二人の感覚に近づく仕組みです

AIがやる 人がやる(今までどおり) 育てる仕組み

使い方(かんたん)

現在地(過去案件での答え合わせ)

約8割FBスキルが実際のお二人のFBを再現できた割合
0件初稿テスト3件での事実の転記ミス・事実の創作
3〜5割減初稿たたき台による作成時間の削減見込み
⚠️ 数字は過去案件との突合によるもので、実運用での体感とは差が出る可能性があります。「まだたたき台」であり、ここからお二人の感覚とのズレを直していく段階です

今後の展開(順番に)

お願いしたいこと

実際の案件で使ってみて、違和感があれば1行だけ教えてください。

→ 机上で判断基準を確認いただくより、実際の原稿を前にしたほうが「これは違う」が出やすいと考え、この形にしました