何を作っているか
草案フォルダの添削コメント約1,200件を分析し、はなさん・コトさんの判断基準198項目を抽出。これを土台に、スキルを2つ作っています。
- 初稿スキル:依頼文を渡すと、案件の種類・フェーズを判定して初稿のたたき台を作る
- FBスキル:原稿を渡すと「はなさん視点」「コトさん視点」を分けてフィードバックを返す
※語尾や絵文字の真似ではなく、「なぜそう直すか」の判断基準ごと再現する設計です。AIが下書きし、最終判断は必ず人が行います
日常の流れ(想定)
AI① 初稿のたたき台を作る
依頼フォームの内容+リンク先(企画書・過去告知)を読んで初稿を生成。推測で書いた箇所は「⚠️推測」と明示し、迷う箇所は複数案を出す。情報が足りない依頼は「確認が必要」として依頼元に戻す
↓
ライター② 人が調整して仕上げる
たたき台を直して自分の原稿にする。書き上がったらFBスキルでセルフチェック(画面上だけ・記録は残らない)
↓
はなさん・コトさん③ これまでどおりのFB
最終チェックはこれまでどおり。AIのFBを参考にするかどうかも自由。判断の主体は変わりません
↓
育てる④ 違和感を1行入れると、スキルが賢くなる
「AIのここが変」と思ったら1行だけ返信。AIが判断基準に反映し、使うほどお二人の感覚に近づく仕組み
AIがやる
人がやる(今までどおり)
育てる仕組み
現在地(過去案件での答え合わせ)
約8割FBスキルが実際のお二人のFBを再現できた割合
0件初稿テスト3件での事実の転記ミス・事実の創作
3〜5割減初稿たたき台による作成時間の削減見込み
⚠️ 数字は過去案件との突合によるもので、実運用での体感とは差が出る可能性があります。「まだたたき台」であり、ここからお二人の感覚とのズレを直していく段階です
今後の展開(順番に)
- いま:はなさんの実案件で試用していただき、違和感を集める
- 次:集まった違和感を判断基準に反映→ライターチームへ展開
- その先:リベシティAPI連携(過去告知を自動で読む)/フォーム送信→初稿ドキュメント自動作成→ドライブ格納の自動化
お願いしたいこと
実際の案件で使ってみて、違和感があれば1行だけ教えてください。
- 導入はコマンド1本(初回のみ・1〜2分)。Claude Codeで「初稿作って」「FBして」と話しかけるだけです
- 出力の最後に「気になる点があれば1行ください」と出ます。返信いただくと、AIがどの判断基準で・どう判定したかとセットで自動記録します
- 返信は任意です。なければそのまま閉じて構いません
→ 机上で判断基準を確認いただくより、実際の原稿を前にしたほうが「これは違う」が出やすいと考え、この形にしました